[2008.4.29] -[お知らせ]
まちづくりアンケートを実施します。ぜひご協力を!
「市民の声が生かされる市政に!」が私たち日本共産党議員団のモットーです。
市民の皆さんからのご意見をお聞きするひとつとして、これまでも定期的にアンケート調査を行ってきました。今年も「まちづくりアンケート」を議会報告とともにお宅にお届けしますので、ぜひご回答の上、返信用封筒で切手を貼らずに投函してください。みなさんのご意見をもとに議会活動をすすめていきたいと願っています。ご協力よろしくお願いします。
[2008.4.29] -[お知らせ]
2人3人寄ればどこでも”つどい”を開いています
「今の暮らしどうしたら良くなると共産党は考えているの?」「後期高齢者医療のことが知りたい」「農業をどうやって再生させるのか」などなど、どんなことからでも皆さんといっしょに考え、語り合っていきます。一声おかけいただければ私たち三人の市会議員、どこでも出かけていきます。ざっくばらんに国政のこと市政のこと一緒に語りましょう。
[2008.4.28] -[政策と実績]
4月27日、笹岡比例候補とともに 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める署名活動に取り組みました。署名へのご協力を訴えると、お年寄りばかりではなく若いご夫婦の方も「お年寄りがこまっとるぶんや。これはいかん」とすぐに署名してくれるなど、3時間で350筆の署名が集まりました。お年寄りいじめの「後期高齢者医療制度」は一日も早く廃止に!長生きを喜べる社会にするために力をあわせましょう。
[2008.4.28] -[政策と実績]
丸亀市も続けてください!!
母子・重度心身障害者の医療費無料制度!
日本共産党も皆さんと一緒にがんばります
香川県が福祉医療制度を大きく後退させようとしています。今年8月から、重度心身障害者・母子家庭を対象とした医療費無料の制度に一部自己負担を導入することを決めています。重度心身障害者は外来1回1000円、入院2000円まで、母子家庭では外来1回500円、入院1000円まで。
障害を持つ方は合併症などもあり、外来1レセプトあたり1000円といっても、3つくらいの病院にかかっている場合も多く、自己負担の導入は死活問題です。また、今後65歳以上になる障害を持つ方は対象から除外されようとしています。
中谷まゆみ議員は3月議会の代表質問で、「県が有料化を決定しても、市の独自施策で現在の無料制度を続けるべき。高松市はいち早く無料のまま維持することを公表している」と市の姿勢を質しました。
これに対して健康福祉部長は、「(無料のまま続けるかどうかは)他市町の動向も見ながら、慎重に検討したい」と答弁するにとどまりました。